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休校等の措置について

警報の種類

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暴風・暴風雪・大雨・洪水・大雪の特別警報・警報を対象とする。
その他の特別警報・警報や注意報は該当しない。

対象地域

兵庫県全域、兵庫県南部、兵庫県阪神、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市のいずれかを対象地域とする。
なお、これら以外の生徒の居住地に特別警報・警報が出ていて、保護者および生徒本人が危険と判断した場合は、その判断に従って行動し、後で担任・訓育に届け出る。この場合は出席扱いとする。

テレビやラジオなどで「阪神地域」という表現が「阪神地域の一部の市・町」だけを対象としている場合があるので「神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市」が該当しているかを気象庁のWebページ(http://www.jma.go.jp/jp/warn/332_table.html)等で必ず確認してください。
なお、特別警報・気象警報などの情報を配信されている「 ひょうご防災ネット 」へのご登録もお勧めします。

特別警報・警報が出た場合の措置

  1. 午前6時までに解除されたときは、平常通りの授業を行う。
  2. 午前7時30分までに解除されたときは、9時30分始業で、40分授業。
    4月の始業式(入学式)を除く始業式や終業式のときは、正午(12時)までに解除された場合、解除された時刻の2時間後に始業。
  3. 午前7時30分に解除されていないときは、休校。
    4月の始業式(入学式)を除く始業式や終業式のときは、正午(12時)に解除されていない場合、休校。
  4. 始業後警報が出た場合は、校長の判断に従う。
  5. ※交通機関の被害その他の理由で止むを得ず遅刻または欠席した者は、担任・訓育に申し出て出席扱いの措置をうける。

交通機関の運休の場合の措置

  1. 阪急神戸本線(梅田~神戸三宮間)が運休した場合、以下の通り定める。
    1. 午前6時までに運休が解除されたときは、平常通りの授業。
    2. 午前7時30分までに運休が解除されたときは、9時30分始業で、40分授業。 4月の始業式(入学式)を除く始業式や終業式のときは、正午(12時)までに運休が解除された場合、解除された時刻の2時間後に始業。
    3. 午前7時30分に運休が解除されていないときは、休校。 4月の始業式(入学式)を除く始業式や終業式のときは、正午(12時)に運休が継続されている場合、休校。

      (注)阪急神戸本線(梅田~神戸三宮間)以外の交通機関(阪急宝塚線・京都線・今津線・甲陽線・伊丹線、JR、阪神、山陽、神戸、能勢、神戸市営地下鉄などの各電車、市バスなど)が運休のときは、平常通りの授業を行う。
  2. 阪急神戸本線(梅田~神戸三宮間)が運転本数を減らしている場合や、徐行運転の場合は、平常通りの授業。
(注意) 上記の特別警報・警報、交通機関の運休に当てはまらない場合であっても、保護者及び本人が登校することが困難であると判断し、やむを得ず遅刻・欠席した場合は、担任・訓育等に届け出ること。この場合は遅刻・欠席扱いとならない。

避難勧告・避難指示(緊急)または災害発生情報(警戒レベル4または5)の際の措置

  1. 阪急六甲駅から六甲学院までの通学路、六甲学院敷地内のいずれかまたは両方に対し、自治体から避難勧告・避難指示(緊急)または災害発生情報(警戒レベル4または5)が発令された場合を対象とする。該当する場合は六甲学院のホームページと学校連絡網(フェアキャスト)により連絡する。
  2. 授業日程の詳細・・・特別警報・警報が出た場合の措置と同様とする。

その他の措置

上記以外で特別の措置が必要な場合は、校長の判断に従う。その場合の連絡は、メールによっておこなう。

※保護者の皆様へ重要なお願い

交通機関運休時、警報発表時、避難勧告・避難指示(緊急)・災害発生情報発令時に自家用車でご子息を学校まで送るなど、無理に登校させることはお控えください。帰宅困難を招く可能性も考えられます。

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