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宗教活動

「私は仕えられるためではなく、仕えるためにきた」(マルコ.10.45)

人は、この限りある時空にありながら、永遠なるものを志向する宗教的存在です。そのため、教育において、知育、徳育、体育をささえ、意味づけるものとして宗教がなくてはならないのです。本校ではカトリックの人間観に基づいて、知育、徳育、体育が行われていますが、具体的には、6年間一貫したカリキュラムとして、各学年毎週1時間行われる中学校の宗教、高等学校の人間論の授業とともに、生徒の宗教的センスを育てるために、次のようなことがなされています。

1.聖書研究会

月~金の昼休みや放課後、学年毎にあり、年に数回、各学年毎の錬成会及び黙想会なども行っています。希望者が参加します。

2.聖母月の集い(5月)

朝礼前15分を聖母の取り次ぎを願いながら祈る集いです。希望者が参加します。

3.クリスマスメッセ-ジ

イエスの誕生の意味をさまざまな角度から考える集いです。生徒全員が参加します。

4.クリスマスの集い

クリスマスのミサ、キャンドルサービスなどの集いです。生徒、保護者の希望者が参加します。

5.ミサ

毎金曜日の7時40分から行われます。入学式、卒業式、始業式、終業式の前にもあります。希望者が参加します。

6.保護者のための聖書研究会

宗教部の教員が午前中週2回、母親のための研究会を開いています。また月に1回夕方、父親のための研究会を開いています。

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