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保健室から

保健行事

2017年度

4月13日(木) 中1内科検診
5月16日(火) 検尿
5月17日(水)
5月18日(木) 健康の日(午前:健康関連の講演 午後:各種健診)
6月7日(水) 検尿(再)

※1 事前に保健調査票をお配りします。期日を守って提出しましょう。
※2 学年によっては、複数枚記入していただきます。
※3 保健調査の「現在の様子」は自分で記入しましょう。

保健室からお知らせ

健康診断の結果から精密検査や治療が必要な場合は、家庭にお知らせしています。なるべく早い時期に専門の病院やかかりつけの病院に受診して、結果を保健室にお知らせしてください。

保健室紹介

六甲の保健室は、こども達一人一人の心と体の健康を管理サポートする場所でありたいと思っています。 そのため、けがや病気の治療の場ではなく指導や予防方法、けがや病気になったときにどうするか、自らで考え実践できるためのサポートを心がけています。 時には保健室でおしゃべりをしてほっと一息ついたら、元気が出たという嬉しい言葉が聞かれることもあります。そんな保健室での様子もこのホームページでお伝えできたらと思っています。

場所 本校舎1階西広場のすぐ西隣です。
メンバー 羽賀、井上(学)、曾川の3名が交替(2名)で勤務しています。

保健室来室状況

自分でできる応急処置

切り傷
  • 清潔なハンカチ、ティッシュなどで、傷口を押さえる。
  • 傷口は心臓より高くする。
擦り傷
  • 傷口のまわりの泥を水道水の水で洗い流す。
  • 清潔なティッシュなどで、傷口を押さえる。
鼻血
  • 鼻をつまみ、あごを引き口で呼吸する。
  • 安静にして、なるべく頭部に衝撃を与えないようにする。
    (首の後ろを叩いたりしない)
突き指
  • 負傷したところを氷や水で冷やす。(引っぱることはしない)
捻挫
  • 痛みのあるところをしばらく氷や水で冷やす。
  • 捻挫したところをなるべく安静にする。(動かさない)
  • なるべく心臓より高い位置か、同じ高さにする。

擦り傷は水洗いが大切 その2

本校の保健室では、擦り傷などの傷では湿潤療法も取り入れています。湿潤療法は、消毒せずにラップや専用の絆創膏を貼り自然治癒力を引き出す手当てで、かさぶたを作らずにきれいに治す方法です。従来の消毒する処置法も傷口を丁寧に水洗いする必要がありますが、湿潤法は今まで以上に丁寧な水洗いが必要となり ます。自分で洗うように指示しますとほとんどの場合、傷に水をかけただけの様子で、周りには砂がいっぱい残っています。再度付き添ってガーゼ等で擦って洗うと、高校生でも半泣きで、半分身を引いて逃げるようにしています。きれいに洗うことができると治りもよく何回か換えて傷口はきれいになります。
この湿潤法では、浸出液があふれてくることがありますので、上からガーゼや包帯などで押さえると洋服を汚すことはないと思います。また、はがれたところから、水が入るようになりましたら、傷の表面をきれいに洗って新しい絆創膏に貼り替えましょう。もし、傷口やその周りが化膿することがありましたら、すぐに止めて従来の消毒する方法に変えたり医師に相談してください。

学校において予防すべき感染症と出席停止について

学校は集団生活の場であるので感染症が発生した場合は流行しやすくなります。
このため学校保健安全法で、学校において予防すべき感染症の種類と出席停止の期間の基準が定められています。

学校感染症と出席停止期間
感染症名 出席停止期間
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、痘瘡、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、 急性灰白髄炎、ジフテリア、特定鳥インフルエンザ、重症急性呼吸症候群、中東呼吸器症候群 治癒するまで
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く) 発症後5日、かつ、解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、または5日間の抗菌性物質製剤治療が終了するまで
麻疹(はしか) 解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺などの腫脹が発現後5日を経過、かつ、全身状態が良好になるまで
風疹(3日ばしか) 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主症状が消退後2日を経過するまで
結核、髄膜炎菌性髄膜炎 感染のおそれが無いと認められるまで
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O-157等)、 腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎
※ その他の感染症
学校医、その他の医師により感染のおそれが無いと認められるまで

※ その他の感染症について
<例>溶連菌感染症・流行性嘔吐下痢症(ロタウィルス・ノロウィルス等)・ウィルス性肝炎・ 手足口病・伝染性紅斑(りんご病)・ヘルパンギーナ・マイコプラズマ肺炎など
「その他の感染症」とは、条件によって出席停止の措置が必要と考えられる感染症です。 詳細は学校保健室にお問い合わせください。
なお、出席停止の措置決定後は主治医の判断に従ってください。

証明書の提出について

医療機関において学校で予防すべき感染症と診断された場合は出席停止となります。 登校の際には医療機関の証明書が必要です。登校できるようになった生徒は、届簿(頁右側の事由の欄)に 医療機関で感染症名と出席停止期間の証明を受け、クラス担任に提出してください。 医療機関で届簿に証明を受けることができない場合は、診断書を依頼し担任宛提出して ください。
また、インフルエンザの疑いで医療機関を受診し陰性だった場合も、医療機関で検査を受けたことを届簿に証明してもらうか、それにかわる医療機関の証明書を提出することで、検査を受けた日は出席停止扱いとなります。

欠席連絡について

出席停止期間中におきましても欠席連絡は毎日お願いします。

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