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保健室から

保健行事

2019年度

4月11日(木) 中1内科検診
5月14日(火) 検尿
5月15日(水)
5月16日(木) 健康の日(午前:健康関連の講演 午後:各種健診)
6月5日(水) 検尿(再)

※1 健診に際して保健調査票の提出をお願いします。
※2 学年によっては複数有りますので、提出期限を守って提出をお願いします。
※3 保健調査の「現在の様子」は自分で記入しましょう。

保健室からお知らせ

健康診断の結果から精密検査や治療が必要な場合は、家庭にお知らせしています。なるべく早い時期に専門の病院やかかりつけの病院に受診して、結果を保健室にお知らせしてください。

保健室紹介

六甲の保健室は、こども達一人一人の心と体の健康を管理サポートする場所でありたいと思っています。 そのため、けがや病気の治療の場ではなく指導や予防方法、けがや病気になったときにどうするか、自らで考え実践できるためのサポートを心がけています。 時には保健室でおしゃべりをしてほっと一息ついたら、元気が出たという嬉しい言葉が聞かれることもあります。そんな保健室での様子もこのホームページでお伝えできたらと思っています。

場所 本校舎1階西広場のすぐ西隣です。
メンバー 前原、蔵本、曾川の3名が交替(2名)で勤務しています。

保健室来室状況

自分でできる応急処置

切り傷
  • 清潔なハンカチ、ティッシュなどで、傷口を押さえる。
  • 傷口は心臓より高くする。
擦り傷
  • 傷口のまわりの泥を水道水の水で洗い流す。
  • 清潔なティッシュなどで、傷口を押さえる。
鼻血
  • 鼻をつまみ、あごを引き口で呼吸する。
  • 安静にして、なるべく頭部に衝撃を与えないようにする。
    (首の後ろを叩いたりしない)
突き指
  • 負傷したところを氷や水で冷やす。(引っぱることはしない)
捻挫
  • 痛みのあるところをしばらく氷や水で冷やす。
  • 捻挫したところをなるべく安静にする。(動かさない)
  • なるべく心臓より高い位置か、同じ高さにする。

擦り傷は水洗いが大切 その2

本校の保健室では、擦り傷などの傷では湿潤療法も取り入れています。湿潤療法は、消毒せずにラップや専用の絆創膏を貼り自然治癒力を引き出す手当てで、かさぶたを作らずにきれいに治す方法です。従来の消毒する処置法も傷口を丁寧に水洗いする必要がありますが、湿潤法は今まで以上に丁寧な水洗いが必要となり ます。自分で洗うように指示しますとほとんどの場合、傷に水をかけただけの様子で、周りには砂がいっぱい残っています。再度付き添ってガーゼ等で擦って洗うと、高校生でも半泣きで、半分身を引いて逃げるようにしています。きれいに洗うことができると治りもよく何回か換えて傷口はきれいになります。
この湿潤法では、浸出液があふれてくることがありますので、上からガーゼや包帯などで押さえると洋服を汚すことはないと思います。また、はがれたところから、水が入るようになりましたら、傷の表面をきれいに洗って新しい絆創膏に貼り替えましょう。もし、傷口やその周りが化膿することがありましたら、すぐに止めて従来の消毒する方法に変えたり医師に相談してください。

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